
トップページ > イベントカレンダー > 石丸幹二 主演 音楽劇「兵士の物語」 〜言葉と音楽のシリーズ〜
2009年12月25日(金) 19:30開演 (開場は開演30分前)
主催 : 日経ホール
2007年末に劇団四季を退団した石丸幹二の舞台復帰第1作「イノック・アーデン」は、「言葉と音楽」のシリーズ第一弾として大きな話題を博した。その第二弾、音楽劇「兵士の物語」を12月に開催。人間の中の正と悪を描く物語で、悪魔が持ってきた未来の出来事がすべて書かれているという(誘惑の)書物と、自分の大切にしてきたヴァイオリン(魂)を交換し、巨万の富を手に入れた兵士の話。しかしその誘惑を断ち、ヴァイオリンを取り戻して王宮内の眠りの王女を救い出す、というサクセスストーリー展開だが、最後に欲張ってしまったため、悲劇をむかえてしまう。音楽の乗りが大変よく、世界中の人々に愛され続けている。CDのリリースも何十種類にも及ぶ。音楽と言葉が絶妙にかけあうこの傑作中の傑作「兵士の物語」に、石丸幹二が挑む。演出は、「イノック・アーデン」に続き、白井晃。
| プログラム |
「兵士の物語」 〜言葉と音楽のシリーズ〜 第二章・石丸幹二、1人4役に挑む。 言葉と音楽のシリーズに始まり、 言葉と音楽のシリーズで1年を納める。 作曲=イゴール・ストラヴィンスキー 原作=アファナシェフ 脚本=C・Fラミューズ 翻訳=岩切正一郎 演出=白井晃 出演=石丸幹二 ピアノ=石岡久乃 パーカッション=平子久江 |
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| 主催/企画製作 |
主催 : 日経ホール 企画・製作 : (株)パルコ/TSP |
| 入場料 |
7,500円(全席指定・税込) ※未就学児童のご入場はご遠慮ください |
| チケットセンター |
<一般前売開始 2009年10月10日(土)> ■チケットぴあ http://pia.jp/t 0570-02-9999(Pコード:398-270) ■ローソンチケット http://l-tike.com 0570-000-407/0570-084-003(Lコード:30047) ■CNプレイガイド 0570-08-9999 ■イープラス http://eplus.jp ■日経ホール主催公演事務局 03-5281-8074 ■日経ショップ 03-6256-7682 ■Confetti(カンフェティ)0120-240-540(フリーダイヤル・携帯/PHSからも利用可能) チケットの購入はこちら⇒
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| お問い合わせ |
サンライズプロモーション東京 0570-00-3337(10:00〜19:00) パルコ劇場 http://www.parco-play.com/ |
| プロフィール |
◆白井晃 演出家・俳優。1957年、京都府生まれ。早稲田大学卒。1983〜2002年まで遊 ◎機械/全自動シアターを主宰。演出家として独立後は、ストレートプレイからオペラの演出まで幅広く手掛ける。また俳優としても舞台・映像で活躍中。近年の演出作品に「血の婚礼」「三文オペラ」「ピランデッロのヘンリー四世」オペラ「愛の白夜」「中国の不思議な役人」エドワード・ボンド作「リア」など。出演作品に「オケピ!」(作・演出=三谷幸喜)、「アンデルセン・プロジェクト」(演出=ロベール・ルパージュ)「桜姫」(脚本=長塚圭史、演出=串田和美)など。2002、2003年に読売演劇大賞優秀演出家賞受賞。また2005年に演出した「偶然の音楽」にて、平成17年度湯浅芳子賞(脚本部門)受賞。 ◆石丸幹二 1965年、愛媛県生まれ。幼少の頃よりさまざまな楽器に触れる。高校より音楽を専攻し、東京音楽大学音楽学部器楽科にてサックスを、東京藝術大学音楽学部にて声楽を学ぶ。東京藝術大学在学中に劇団四季のオーディションに合格し、90年、ミュージカル『オペラ座の怪人』のラウル・シャニュイ子爵役でデビューを飾る。その後、『壁抜け男―恋するモンマルトル』、『アスペクツ オブ ラブ』、『ウエストサイド物語』、『アンデルセン』、『思い出を売る男』、『ハムレット』等に主演し、2007年末に退団。09年、言葉と音楽のシリーズ『イノック・アーデン』(一人舞台、白井晃演出)で活動を再開し、『ニュー・ブレイン』(シアタークリエ、ダニエル・ゴールドスタイン演出)、『サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ』(パルコ劇場、宮本亜門演出)と、ミュージカルに続けて主演する。また、ストレートプレイでは、Bunkamura20周年記念公演『コースト・オブ・ユートピア』(シアターコクーン、蜷川幸雄演出)に出演。NHKドラマスペシャル「白洲次郎」など映像分野にも活動を広げると共に、11月にはフランス人音楽家パトリス・ペリエラスのクリスマスCD「シャンテ・ドゥ・ノエル」にゲスト参加するなど音楽活動もスタート。 今後の活動として、2010年2−3月には舞台『THE 39 STEPS』が控えており、映画「時をかける少女」(3月公開予定、谷口正晃監督)にも、深町一夫=ケン・ソゴル役で出演。5月にはクラシック音楽のフェスティバル「ラ・フォル・ジュルネ」で公式アンバサダーを務めるほか、オリジナルアルバムもリリース、6月にはソロコンサートを東京、名古屋、大阪ほかにて開催を予定している。 ◆石岡久乃 桐朋女子高校音楽科を経て、桐朋学園大学ピアノ科を卒業。安宅薫とのピアノ・デュオ「プリムローズ・マジック」として、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団ほか、多数のオーケストラと共演。また、2台ピアノのリサイタルや新作の紹介、様々な楽器のソリスト達との室内楽にも意欲的で、NHK-FM、TV番組にも多数出演している。ビクター・エンタテイメントよりCD『動物の謝肉祭』、『くるみ割り人形』、『タイプイタ−/ウエスト・サイド・ストーリー』をリリース。「これまでの2台ピアノの枠を超えた大変楽しめるアルバム」と好評を博す。2008年にはEPICレコードジャパンよりモーツァルト『2台のピアノのためのソナタ』をリリースした。 ◆平子久江 国立音楽大学器楽学科打楽器専攻卒業。1991年シエナ・ウインドオーケストラに打楽器奏者として入団。1993年 第10回日本管打楽器コンクール第4位、1997年 第3 回日本現代音楽演奏コンクール"競楽" において第3 位受賞。1998年5月、吹奏楽の巨匠、アルフレッド・リード音の輪コンサート第10回記念演奏会に、リード氏の作品であるマリンバコンチェルティーノのソリストとして出演。2002年ベルリンパーカッションフェスティバルに参加。2004年 シュトゥットガルトにて研鑽を積む。2004年12月国連(FAO)テレフードコンサートに出演(BS2にて放送)。 これまでに、国内オーケストラをはじめ、パリギャルド・レピュブリケーヌ吹奏楽団、レニングラード国立歌劇場管弦楽団、ハンガリー国立管弦楽団などの日本公演にエキストラとしての出演も数多く、また、坂本龍一オペラ(1999) 、大江戸ウインドオーケストラのメンバーとしての参加、そして数々の創作オペラやミュージカルなどにも多数出演。2008年3月には、福島市、郡山市、いわき市、白河市にてリサイタルを行う。 |