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2009年12月23日(水) 13:30開演 13:00開場

日経ホール プレミアムジャズ Vol.3「クリスマス・ジャズ・イン」

主催 : 日経ホール

image おとなのためのジャズコンサートがスタート。2009年10月に社団法人となった(社)日本ジャズ協会21とジャズ界の名プロデューサー、奥田英人の全面的な協力のもと、日本が誇る最高級のジャズメンが集結。日本ジャズ界の大物人気スターから、実力派若手アーティストまで、本格的なジャズの魅力を継続的に紹介。

「クリスマス・ジャズ・イン」
(社)日本ジャズ協会21のオールスターが奏でるクリスマスジャズ

出演 五十嵐明要・原田イサム セクステット、尾田悟、中村誠一、神村英男、岡野等、伊勢秀一郎、野口久和トリオ、山岸笙子トリオ、薗田憲一とデキシーキングス、BREEZE、Tiffany、石橋みどり、JAPAN JAZZ ALL STAR Big Band

スペシャルゲスト: 山下 敬二郎
主催/協力 主催:日経ホール
協力:(社)日本ジャズ協会21
入場料 クリスマス特別価格 5,000円(税込・全席指定)
チケットお申込み 一般発売開始 : 2009年9月12日(土)

日経ホール主催公演事務局 TEL : 03-5281-8074
電子チケットぴあ TEL : 0570-02-9999 (Pコード 335-424)
e+(イープラス)
Confetti(カンフェティ) TEL : 0120-240-540(フリーダイヤル・携帯/PHSからも利用可能)
日経ショップ TEL : 03-6256-7682
お問い合わせ 日経ホール主催公演事務局 TEL: 03-5281-8074
出演者プロフィール 五十嵐 明要(いがらし あきとし) sax
日本ジャズ界偉才のアルト・サックス・プレイヤー。「シャープス&フラッツ」「ブルーコーツ」「小原重徳とジョイフル・オーケストラ」と、一貫してビッグ・バンドのコンサートマスターを務めた。その人間味溢れる感性と、豊かな表現力に支えられた円熟のプレーに対して、数多いジャズ・サックス奏者の中で “ONE AND ONLY” と尊称されている。また、レパートリーも幅広く、スイング・ジャズ、モダン・ジャズはもとより、カクテル・ミュージック、ダンス・ミュージックにまで及んでいる。

原田 イサム(はらだ いさむ) ds
1947年プロ入り。幾つかのグループを経て父(ジミー原田)のオーケストラに参加。その後、数々のグループに参加。1953年鈴木章治とリズムエースに参加、ミリオンセラー「鈴懸の経」をレコーディング。その後、秋満義孝クインテット、宮間利之とニューバード、世良譲トリオ、ザ・ハーツ、グルービン・エイト・トリオ(栗田八郎・小川俊彦)、小原重徳とジョイフル・オーケストラ等数々のグループに参加、スタジオ・ミュージシャンとしても活動する。現在、原田イサム・トリオ、カルテットや原田イサム&ヒズオーケストラ、五十嵐明要(As)と共にリーダーを務めるビッグバンドの活動を開始などで、ホテル、ライブハウス、コンサート等に出演し、幅広く活動している。

尾田 悟(おだ さとる) sax
1943年 海軍軍楽隊に入隊。戦後すぐ福岡の米軍クラブで演奏活動を開始。自己のバンドでの活動の他、テディ・ウィルソンと「ALL OF ME - Satoru with Teddy」を録音。1990年代前半 ハンク・ジョーンズ(p)と結成した「グレイト・ジャズ・クインテット」で活動。このグループで「サトリズム」を録音し、1994年 SJ誌のゴールド・ディスクに選出される。1996年 SJ誌の南里文雄賞を受賞。現在は欧州を中心に海外での演奏活動も多く、また都内のジャズ・クラブを中心に若手とも共演し、育成にもつとめている。一貫してメインストリーム・ジャズを演奏し続けるテナー・サックス奏者。

中村 誠一(なかむら せいいち) sax 
国立音楽大学サックス科卒業。69年より4年間山下洋輔(Pf)トリオに在籍し、前衛フリージャズの第一期黄金時代を築く。その後、モダンジャズのオーソドックスな4ビートに魅せられ、ジョージ川口・ニュービッグフォーのレギュラーメンバーとなる。78年9月より2年間、勉強の為渡米。彼のダイナミックでパワフルな演奏は、帰国後一段と飛躍した様に感じる。
テレビ番組『今夜は最高!!』などの出演で、役者としての器用な一面も伺われる。

神村 英男(かみむら ひでお) tp
早大ジャズ研出身。在学中にプロ入り。渡辺貞夫YAMAHAリハ・オ−ケストラに参加。自己のグル−プで新宿ピットイン出演。東京ユニオン、世良譲グル−プ等に参加。1988年、原信夫とシャ−プス&フラッツに入団。多数の海外公演もあり。現在は自己のバンドをはじめ中村照夫ライジングサンバンドなど多方面で活動中。ヴォーカルやパンデイロを巧みに操り、チェットベイカースタイルとブラジリアンサウンドが融合し、モダンジャズのエッセンスとラテンジャズのパッションがはじけ飛ぶライブに定評がある。

岡野 等(おかの ひとし) tp
tpは独学で習得した努力家。1972年〜77年夏頃までシャープスアンドフラッツで活躍。退団後は向井滋春、植松孝夫、小田切一巳、板橋文夫、明田川荘之、大野エリ、富樫雅彦、山下洋輔、池田芳夫、杉本喜代志、ジョージ川口等のグループで活躍。レコーディングも多い。そのバイタルでモダンなフレーズで人気を得た。自己名義のコンボでもLP有り(ダブル・イメージ)。角川映画「野獣死すべし」の印象的なトランペットも岡野等である。

伊勢 秀一郎(いせ しゅういちろう) tp  
1975年に上京し、トランペッターのマイルス・デイビスに憧れて大学のジャズバンドでトランペットを独学で始める。1978年頃よりプロ活動を開始。高橋達也(ts)&東京ユニオン、高橋達也(ts)クインテット、バイソン片山(ds)バンド、松岡直也(pf)バンド、内山有希夫&M.M.O.、角田健一(tb.arr)ビッグバンド、内堀勝(arr)ビッグバンド等を経て、現在は宮間利之&ニューハード、東京リーダーズビッグバンド、野口久和(pf.arr)ザ・ビッグバンド、松尾明(ds)テイクテン、増根哲也(b)R.A.P.及び自己のトリオで都内のジャズクラブ等を中心に活動中。ハンク・ジョーンズ(pf)、デビット・サンボーン(as)、デビット・マシューズ(pf.arr)、サリナ・ジョーンズ (vo)、ジミー・スコット(vo)等のミュージシャンとも競演。2000年にニューヨーク、北京公演、2007年に上海公演を行う。

野口 久和(のぐち ひさかず) pf
70年代後半からポップス系アーティストのキーボード奏者兼アレンジャーとして、数多くのレコーディング、コンサート、テレビ番組等に参加。次第にジャズの魅力にとりつかれ、90年代からジャズに専念。 96年には渡辺貞夫カルテットのツアーに参加し、ピアニストの腕を磨く。現在は「野口久和ザ・オーケストラ」や「野口久和ザ・ビッグバンド」の作編曲、ライブをはじめ、コーラスグループ「BREEZE」のピアニスト兼アレンジャー、多くのミュージシャンとの共演等精力的な活動を続けている。

山岸 笙子(やまぎし しょうこ) pf
1984年米国バークリー音楽大学ジャズ作曲編曲科卒業。ジャズピアノを辛島文雄氏に師事。渡辺匡彦(vib)グループで本格的にデビュー。1997年山岸笙子クインテット結成。1999年同クインテットにて横浜ジャズプロムナード優秀賞、審査員特別賞及び最優秀作曲賞受賞。2000年には大山日出男(as)をフロントに迎え、山岸笙子カルテットを結成。2003年には同カルテットにて初リーダーアルバム「TRUTH or FICTION」をリリース。2004、2005年と2年連続で帝国ホテルにおけるジャズフェスティバル(インペリアル ジャズコンプレックス)に出演し、スコット・ハミルトン(sax)、日野皓正(tp)と共演。2007年には若手とクインテット結成。新宿ピットイン、渋谷KO-KO等のライブハウスに出演する他、歌手との仕事も多い。2008年からはフルバンドアレンジも手がけ、編曲の分野にも進出。

園田 憲一 と デキシーキングス with FUMIKA
デキシーランドジャズの大御所、薗田憲一が1960年11月にデキシーキングスを結成。各レコード会社のLPで結成以来50数枚吹き込まれ好評を博す。又、テレビ、ラジオでも活躍を続け種々のコンサート等に於けるステージは迫力と適度なユーモアを持った演奏と歌、そして楽しいコーラスで聞く人々を魅了する。世界の民謡から日本の童謡、そして最近のポップスまで、ジャズになる可能性を持った曲をすべて見事にデキシーに消化して聴衆を楽しませている。

BREEZE(ブリーズ)
vocal group:Soprano 小菅けいこ、Alto 松本敦子、Tenor 中村マナブ、Baritone 磯貝たかあき
混声のジャズ・ボーカル・カルテット。1993年ジャズボーカリスト後藤芳子の門下生で結成し、活動をスタートする。レパートリーはジャズのスタンダードナンバーを中心にポップス、ミュージカルナンバーや日本の楽曲までと幅広い。広い音域やスキャットを活かしたアレンジによるスイング感あふれるハーモニー、そして親しみやすいステージで好評を得ている。コンサートや各地のジャズフェスティバル、学校コンサート、テレビ・ラジオ等の番組出演、ジャズ・クラブでの活動、スタジオワークなどの他、学校コンサート等の活動も行っている。2007年には日本人として初めて富士通コンコード・ジャズ・フェスティバルに出演する。

Tiffany(ティファニー) vo
教会の音楽監督の父親と、教会でソロ歌唱を担当する母親の間に生まれる。母親の真似をするように歌い始め、5歳の時に教会でソロ歌唱を担当する。小、中学校を通して教会の聖歌隊と学校の合唱部に参加。その内にミシガン州ランシングの市内イベントなどに出演するようになる。大学の講師でもあったジャズ・シンガー、サニー・ウィルキンソンの特別音楽クラスに普通科から1名しか入れない枠にオーディションを通過して参加。そこで約2年間ジャズと歌の基本を学ぶ。サニー・ウィルキンソンと同じく大学の講師でもあったベーシスト、ロドニー・ウィテカーやトロンボーン奏者ウィクリフ・ゴードンとも共演した。2006年10月に「ニアネス・オブ・ユー」(VRCL 18834)でデビュー。

石橋 みどり(いしばし みどり) vo
日本航空の国際線客室乗務員として世界を駆け巡り、海外で聞いたジャズに魅せられる。その後マーサ三宅に師事し、スタンダードジャズのプロシンガーを目指す。2002年国内におけるヴォーカル界最大の賞「第18回 日本ジャズヴォーカル賞 新人賞」を受賞しジャズ界の注目を集める。日本ジャズ界を代表する作曲・編曲家 前田憲男、プロデューサー稲垣次郎により、優しく上品なヒーリングジャズの世界を表現したデビューアルバム『LOVING JAZZ』を2005年日本クラウンよりリリース。2007年1月に南仏カンヌ音楽祭に出演し、ヨーロッパデビューを果たす。2009年春、前田憲男編曲・ピアノによる、セカンドアルバム「Lost Around Midnight」をリリース。

JAPAN JAZZ ALL STAR Big Band
プレミアムジャズVol.3の出演者を中心に日本ジャズ協会21のオールスターで構成されたスペシャルビッグバンド。今回限りの豪華な顔ぶれによる贅沢なサウンドをお楽しみに。

スペシャルゲスト:山下 敬二郎(やました けいじろう) vo
ウイリー沖山氏に師事し、歌の世界に足を踏み入れる。第一回「日劇ウエスタン・カーニバル」でプロとしての初舞台を踏む。「ダイアナ」で一気にスターの仲間入りを果たし、平尾昌晃、ミッキー・カーチスと共に「ロカビリー三人男」と呼ばれ日本中の若者達に熱狂的なロカビリーブームを起こす。現在はロカビリーにとどまらずカントリー、ポップスなど幅広いレパートリーで活動中。

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